Makotolove0528's Blog


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愛地球博(1)

今日(5/18)はお昼から仕事は休みなので、初めて愛地球博に行ってきました。子供はおばあちゃんと春休みに行ってきたのですが、すごい人でパビリオンは2つくらいしか入れなかったようです。一度は家族そろって休日に行こうと思いますが、今日は私だけで身軽に行かせて頂きました。スマン、家族のみんな! 前から決めていたわけではないのですが、今日は昼から小雨模様の平日なので、きっと空いているだろうと、天気を見て急遽行くことにしました。

自宅からは、東海環状自動車道を使って約45分ほどで藤岡駐車場まで行けました。そこでシャトルバスに乗り換えるのですが、駐車券がプラスチックのチップ(約2cm×2cm)になっていて、これをバス乗り場で購入すると、それがそのまま往復のシャトルバスのチケットになり、さらに駐車場を出る時にゲートを開けるために使います。最後にゲートで回収するわけです。なかなか上手いアイデアだと思いました。でも駐車場が3000円は、高すぎるよ。

さて藤岡駐車場からは、シャトルバスがゆっくり走っても20分弱で長久手会場の西ゲートに到着します。自宅からは1時間強で着けるわけで、かなり近いことが判明。でも今日は雨で、高速道路も空いていたからね。休日はこうはいかんだろうな。さてゲートは北ゲートもあるのだが、どうやら駐車場によってどちらのゲートに行くのか決まっているようです。帰りもおなじ場所から乗るので、迷わなくて良いね。

うわさの手荷物検査も、簡単にすませ、入場はスムースでした。ちょうど3時頃に着いたのですが、修学旅行?の小中学生が大勢帰るところで、帰る方の通路は階段での転倒防止のため、規制しているほどでした。

私が行きたいところは、オセアニアや東南アジアの館なのですが、うまいことグローバルコモン6に集中していました。この辺は事前に予習していたので、迷うことなく行けました。ただ西ゲートを入ってから一旦空中回廊になっているグローバル・ループの下をくぐり抜け西エントランスまで行き、エスカレーターで上に上がってから少し戻らなければ行けないので、思ったより距離がありました。そのうえ今日は雨が降っていたので西エントランスの中は、雨よけの人でごった返しており、少し面倒でした。

さて最初に目指すはオーストラリア館でしたが、グローバルコモン6の奥の方にあるため、手前にあったタイ館から入りました。b0052118_0251021.jpg
「サワディー・カー」とタイ人女性ににこやかに迎え入れられ、中に入っていくとタイらしい黄金の船が置いてあり、ここで皆さん記念撮影をしていました。背景に映っているのは、ワット・アルンでしょうか? 
出口に近いところにはテイクアウトのタイ料理屋もあったので、とりあえずマンゴー・アイスクリームを味わいました。


次はやはりオーストラリア館にむかいました。入り口では列ができていましたが、5分ほどで中に入れました。ところが、いきなり「Do you speak English?」と、皆に聞いているではないか。何事かと思っていると、中にはいると5分ほどのアボリジニの説明みたいな、映像が流れるのだが、音声が会場の一部だけ英語で流されるようだった。あんな説明は、ネイティブじゃないと英語では理解が難しいと思うよ。少なくとも私のような「a little 」のレベルでは、とても無理。

あっけなく終わった映像の後は、奥へ進むとトーテムポールがあり、さらにその奥には有名な巨大カモノハシがいた。カモノハシの映像も流されていた。b0052118_044454.jpgカモノハシはきれいな水にしか生息しないので、環境を大切にしようということなんだろうなと、思った。でもそれについて特に説明があるわけではないので、オーストラリアに興味がある人でないと、巨大カモノハシの意味はわからないのでは、、、

その奥には、なんと巨大なヒスイの原石があった。

b0052118_05561.jpg触らせてくれるので、何か普通の岩みたいで、かえってありがたみが薄いような気もしたけど、でもこの大きさにはビックリでした。





b0052118_111810.jpg














最後にオーストラリア館の女性スタッフがにこやかにギフトショップに案内してくれます。(笑)

オーストラリア館のキャップと、カモネの携帯ストラップを買った。ちょっとミーハーかな。

ちょっと小腹が空いたので、ラム・ロールを注文した。ホットドッグみたいなのが出てきたのだが、このソーセージってラムのソーセージなのだろうか? でも今までオーストラリアに行って、ラム・ロールなんて聞いたこと無かった。オーストラリア館のスタッフに聞けば良かったのだが、美味しければいいやと聞きそびれてしまった。



b0052118_124502.jpgさて次に向かったのは、ベトナム館だ。ここでは何かの演奏をしていた。鼓弓みたいな楽器もあり、途中から歌もあったりで、それなりに楽しめました。ベトナム館も出口近くで、テイクアウトの食べ物屋をやっていたので(笑)、ココナッツ・ジュースを500円で買った。
あとから入った南太平洋館では700円で売っていた。種類が違うのかなあ? 大きさは同じくらいだったけど、、、

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マレーシア館だったかな、なぜかユリーシスが展示されていた。別にオーストラリア特有の種類ではないのかな。





b0052118_1311240.jpg

ガルーダといえば、インドネシアですね。






b0052118_134185.jpg












小雨のグローバル・ループ。この時は、雨はほとんどやんでいた。
こんなに木をふんだんに使って、環境に優しいとは思えないのだが、、、


次に向かったのはグローバル・コモン3だ。まずスペイン館にはいった。色鮮やかな6角形のブロックが壁面を埋めているので、すぐにわかる。
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さてスペイン館には有名なシェフの考えたレシピの料理を楽しめるレストランがあるのだが、量の割には3500円と良いお値段がする。食べてみようかと思ったが、まだ空腹ではないのであとにしようと思っていたら、結局食べられなかった。オーダーストップが7時半だったのだ。そんなに混んでいなかったので、すぐに入れば良かったと後悔した。

そんなことになるとはまだ知らない私は、TOYOTA CUP?の本物を見て、興奮していた。




次に、イタリア館に入った。ここは入る前に、傘を(鍵付きの)傘立てに入れるように言われた。
b0052118_153477.jpg

古代ギリシャのブロンズ像「踊るサテュロス」が展示されていたので、濡れた傘など持って入れなかったのだと思った。さらに「踊るサテュロス」は写真撮影禁止であった。

その他、イタリア館には、センスが良いものが色々と置かれていた。

b0052118_213125.jpg

イタリア館の2階には、カフェがあって、パニーニなどの軽食や飲み物が頼める。私はカプチーノでまたまた休憩するのでした。(笑)

ここのカフェもなかなかセンスが良くて、しかも万博会場にいるのを忘れるほど静かだった。子供連れもいるのだが、走り回るような子はいなかった。ただカフェのスタッフが皆日本人で、少し気取っているように感じたのが残念でした。中年おじさんのひがみかな、、、






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続いてやってきたのはトルコ館です。「メルハバ」と言って入館すれば、係員も少し驚いた表情でにっこり微笑んでくれます。

トルコは幾何学模様の建築、パッチワークなどにすぐれるのだそうで、そういえば絨毯の柄も幾何学模様が多いですね。

私としては、もっとカッパドキアとか観光名所の宣伝もあるのかと思ったけど、そういうものはなくて残念でした。


続いてフランス館に、行きました。この時点で夜の8時を過ぎていたと思うが、外にあふれかえっていた人もいなくなり、すんなり入場できました。お隣のドイツ館だけはまだまだ並んでいましたが、そちらには目もくれず、空いている方に直行です。

b0052118_14422010.jpg
フランス館は、まじめに環境問題に取り組んでいました。スーパー・マーケットであふれかえる商品の中を買い物できる人々がいる一方で、ゴミ捨て場に暮らしている子供がいる現実を見せてくれたり、このまま汚水を垂れ流していていいのか、といったテーマで、7分ほどの映画が上映されます。
それも壁面全てと天井を使い、日本語とフランス語のメッセージがスクリーンに映し出されます。
私が見た中では、一番環境問題に取り組んでいる硬派の館でした。でもそういう映画を途中から退席してしまう人が、少数いたことには驚きました。

さて次も、7分ほどの映画を上映してくれるオランダ館に、入場しました。
b0052118_14545847.jpg
こちらは館中央の床がスクリーンになっており、周囲のいすに腰掛けて、のぞき込むようにしてみました。オランダは水の国であり、水路が張り巡らされている様子が、良くわかりましたが、メッセージらしいものは、特にありませんでした。スクリーン周囲の椅子は30数人分ほどしかなく、混雑している時は、立ち見の人がいると思われました。


次はアイルランド館です。もっとアイルランドの緑やクローバーが強調されているのかと思えば、入館したところに置いてある緑のクローバーの人形だけでした。私的には2002年W杯時に、グリーンのTシャツを着て必死になって自国チームを応援していた、おじさんサポーターを思い出す国です。
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あとはケルトの文化や歴史についてですが、あまり詳しいことは良くわかりませんでした。映画「ブレーブハート」の時代は、いつ頃だったかなあなどと考えて、展示物を見ていました。でもブレーブハートって、13世紀末スコットランドのお話しでしたね。(全然違うじゃん)

また北アイルランド問題にも、まったく触れていませんでした。
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by makotolove0528 | 2005-05-19 02:19
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