Makotolove0528's Blog


サッカー、ゴルフ、PCゲーム、海外旅行など
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亀田興毅の世界戦

亀田興毅が判定勝ちをしたこの試合、果たして強かったのは、どっちだったのか、はなはだ疑問だ。まるで亀田興毅のために作られたショーのようなTVの時間配分からして、不快感がこみあげる。これは、できレースなんじゃないか?
こんな疑問を持ったのは私だけだろうか、、、
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by makotolove0528 | 2006-08-02 21:55

GWはゴーカート?

GW前半は、ゴルフ三昧だったので、後半は家族サービスです。5月4日はゴーカートに乗ってきましたって、どこでしょう?

b0052118_124497.jpg久しぶりのカートに、ご機嫌な私。バックの青空も気持ちよく、まるで車載カメラで撮られたような、この写真。なかなか気に入っております。
それにしても、首が右に傾いているわけは、、、



b0052118_1255183.jpgなぜなら、その先は右カーブが待っているのでした。
息子のカートが第1コーナーにインから突っ込む! おーい、待ってくれー、と叫ぶも聞こえない息子は、爆走中。



b0052118_1263427.jpg第1コーナーに引き続き現れる第2コーナー。その第2コーナーの先に見えるこのS字コーナーは、どこかで見た記憶がありませんか? 



b0052118_1271445.jpgうちの嫁さんも爆走中です。乗っている車の車体には、サーキットカートの文字が。サーキットってひょっとしてどこかのレース場?



b0052118_1275265.jpg最終コーナーを立ち上がっていくと、そこには見慣れたスタンドが見えてきます。

そうです、ここは鈴鹿サーキット。しかも私たち一家がカートで走行しているのは、レースが行われる本物の国際レーシングコースなんです。

残念ながらフルコースは走れないものの、東コース2.244kmをカートで疾走したのであります。いやあ、大興奮でした。待ち時間は、最後の方に行ったので、40分程でしたが、カートを運転するのは、7~8分くらいでしょうか。でも良い思い出になりました。

コースに関して一つ感想を述べるなら、以外とアップダウンがあるものなんですね。ホームストレートは第1コーナーに向けて緩やかな下りで、S字コーナーから逆バンクは結構上っている感じでした。



b0052118_1295670.jpgその後は、表彰台で記念写真を撮ったり、ピットに入ってバイクに跨らせてもらい、ご機嫌な息子でした。
しかも、そのすぐ後からは、さっきまで私たちが走っていたコースで、本物のバイクレースが行われ、ますます感激したのでした。
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by makotolove0528 | 2006-05-05 23:02

あけおめ

皆さん、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくです!  

1月2日は快晴だったのに、3日朝起きたら雪だった。
初春杯が、昨年に続きまたパーです。ボギーでないから良い?(爆)

今冬の様に寒ーいギャグですが、お後がよろしいようで。
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by makotolove0528 | 2006-01-04 00:41

亡国のイージス

今話題の邦画「亡国のイージス」を、今夜ナイトショーで観てきました。1000円なら、非常にお得です。

ローレライのことがあったので、心配していたのだが、なかなか緊張感もあり、面白い作品に仕上がっていました。最後の方は少し、はしょったかなあ。仙石先任伍長は、不死身でした(笑)。

原作のあれだけのボリュームを、うまくスリム化したのではないでしょうか? ただジョンヒが何者かは、映画を観ただけではわからないでしょう。いなくても良いキャストでは? しかし私としては、久しぶりにお薦めの邦画でした。勿論、福井晴敏の原作もお薦めです。映画を先に観てから、原作を読む方が面白いかな、と思いました。
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by makotolove0528 | 2005-08-10 00:14

行ってきました、オーストラリア

7月20日夜~25日まで、昨年に続き今年もオーストラリアに行って来ました。今年はケワラビーチというケアンズの北に位置するノーザンビーチのひとつです。そこのケワラビーチリゾートに泊まってきました。異常気象で天候が今一良くなかったのが残念でしたが、ケアンズショウやレインフォレステーションを楽しんできました。そしてなによりオーストラリアの大自然を満喫してきました。

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左の写真は、私達が宿泊したケワラ・ビーチ・リゾートの空撮です。熱帯雨林のジャングルに囲まれたホテルだということが良くわかります。ビーチはパームコーブまで砂浜が続いています。遠くにダブルアイランドも見えます。

詳しくは、今後こちらのホームページに載せていく予定です。まだまだ時間がかかりそうですが、ぼちぼちと更新予定です。
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by makotolove0528 | 2005-07-28 22:37

愛地球博(2回目)

7月16日(土)の午後から、家族で、愛地球博に行ってきました。私と子供は2回目の、そして嫁さんと実母は初めての万博でした。
やはり高速道路を使い藤岡駐車場まで行き、そこから長久手会場・西口までシャトルバスを使って会場へ行きました。自宅から1時間半ほどで会場内へ入れました。

しかーし、この日は非常に暑く、外を歩くだけでも熱中症になるんじゃないかというくらいでした。しかも来場者が非常に多く、外国館にも長蛇の列が。前回見逃したアフリカ系の館が集まるグローバルコモン5に向かうも、エジプト館が70分待ちでした、ガーン! しょうがないのでどうせ混むならと、フランス、ドイツ、イタリア館などが集まるグローバルコモン3へ行きましたが、すごい人でした。早々と入館をあきらめ、スペイン館のブランド?ショップへ入り、涼をとりました(笑)。

しかもトイレが無茶込みでした。ドイツ館横のトイレは便器の数が少なく(男性の場合小2大1)、女性は20分くらい並んでました。ただし、もう少し別のトイレ(便器の数がたくさんあるところ)に行けば、そんなことはないのですが、このあたりではここしかなくちょっと問題だと思いました。

その後待ち時間無しで入れたリビア館で涼み(笑)、この時点で3時半頃だったので、どこかレストランでお茶や軽食をと思いましたが、これまたこの時間で超満員。比較的空いているのは、屋外で食べるタイプのお店だったので、パス。

次に向かったのは、やはりヨーロッパ系が集まるグローバルコモン4です。ここは以前食べ損ねたワッフルが有名なベルギー館に行きました。しかし、待っている人は少ないですが並んだところには、ここで60分待ちの表示が(泣)。その横には、トリュフ入りアイスクリームが売っていたので、そちらに並んで、すぐにゲット。

オーストリア館も長蛇の列です。出口のところにある土産物店だけでも入れないか聞いてみたが、やはりだめとのことでした。応対してくれた金髪の女性は、とてもかわいかったが、しょうがない。「アウフビーダーゼン」「ダンケシェーン」

並んではいたが、行列がゾロゾロと動いた館を発見、チェコ館だ。ここは行ってみたいところだったので、少し(10分ほど)並んで入場した。中は階段状の大きな講義室みたいな感じで、ピアノや木の板を叩いて音を出すものが置いてあった。中は空いていて涼しくてゆったりできた。おばあちゃんも、しばしここで休憩。

一番上の方には、チェコのプロモーションビデオをテレビで流しているところがあった。このテレビが少し奥まったところにあり、周りは鏡で構成されていた。のぞき込むと上下左右に自分が移り、洞窟に浮いているような感じがした。
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一息はつけたものの、外はまだまだ灼熱の地獄だ。出口のところにあるレストランのメニューを見てみると、非常に美味しそうだったので、まだ5時過ぎだったが入ることにした。ここも15分くらい並んだが、それは私達が4人がけを希望したためで、2人なら5分くらいですぐに入れる。

メニューはフランス料理のように凝ってはいないが、鶏肉の中にザワークラフトのような野菜が入っていたり、肉のソースにオレンジが入っていたり、手が込んでいて美味しかった。チェコ人のスタッフも笑顔で丁寧な応対だった。今回の万博での一番のお薦めは、チェコ館(特にレストラン)だ。
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その後はキッコロゴンドラに乗って、北ゲートの方に向かった。会場を一望できるなど景色がすばらしく、有料だが一度は乗ってみて損はないだろう。ただし私達が乗ったのは夕方だったので良かったが、冷房もなく窓もほんの一部しか開かない全面ガラス?張りのゴンドラは、日中は蒸し風呂かもしれない。
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ゴンドラを下りた北ゲート付近は非常に混んでいた。そこから、グローバルコモン1に行き、インド館のマーケットでお香、紅茶、カレーなどを購入。ただし最初に無茶苦茶ふっかけてきて、買わないそぶりを見せるとすぐに半額以下になるので、値切らないと損。もちろん初めから正規の値段で売っている商品もあるのだが、高額な商品ほどふっかけるようだ。

嫁さんが薦められたサリー?のようなものは、最初2万8000円で最終的にはなんと8000円にまでなった。結局嫁さんは買わなかったのだが、買う気のあるものだったら、いくらで買わされていたことやら、、、 しかも「あなたかわいいからまける」とか言われて、まんざらでもない様子だった(笑)。

そんな商売上手なインド館の出口にはやはりインドカレーなど軽食を出す店がある。そこでマンゴーラッシーとインドアイスをゲットした。「これはバホット・アッチャー・ラガー(とても美味しい)か?」とヒンズー語で聞けば、インド人もビックリ、じゃなくてニッコリ!

あとはぶらぶらしながら(途中Mr.マリックのマジックもやっていたが)、グローバルループを左(西方面)回りに歩き、グローバルコモン6を冷やかして、タイ館のテイクアウトでマンゴーアイス(7月17日の中日新聞朝刊で紹介されていた)などをゲットした。

帰りも閉園間際には混むということで、午後8時半には会場を出て帰宅しました。この暑さの中、朝から夜までは絶対無理だと思いました。夕方5時からの入場は涼しくて良いと思いますが、空いてくるとは思わない方が良いみたいでした。

それにしても、今回も食べ過ぎ飲み過ぎの一日でした(爆)。私の場合、外国を感じるのは、やはり食文化ということか。まあ、母親も満足していたので、親孝行ということで(笑)。
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by makotolove0528 | 2005-07-17 13:59

「戦国自衛隊1549」

先日、陸上自衛隊全面協力の映画「戦国自衛隊1549」を家族で見てきました。家族で映画を見るのは、あのローレライ以来であり、しかも原作者は同じ福井晴敏なので、期待しつつもこけたらどうしようという不安も正直ありました。

それに確かこの映画は昔、千葉真一が主演で放映されていたものを見たことがあるのだが、その当時(たしか1979年)は、理解に苦しみあまり楽しめなかったような記憶がありました。

しかーし、今回の「戦国自衛隊1549」は面白かった。ちょっと?な部分もありましたが、良くできていたと思いました。あまり期待しすぎず、先入観無しで見に行けば、十分面白い作品だと思いました。戦争映画ではなく娯楽映画なので、だいぶ違うけど「007」のノリで楽しむ作品だと思いました。

さてそんな「戦国自衛隊1549」ですが、なんと
“ハリウッド・リプロダクト・バージョン”の製作が決定!
だそうです。
こちらの方は、海外出張か旅行のおりにでも見てみたいものです。(笑)
DVD版ではでるのかなあ?
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by makotolove0528 | 2005-07-04 22:46

衣替え

暑くなりましたので、ちょっと衣替えをしてみました。

文字が大きくなり、読みやすくなったでしょう。
別に、特定の誰かのためではありません。

ドキッとしたのは、誰でしょう。
これからも、よろしくです。
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by makotolove0528 | 2005-06-09 23:34

愛地球博(2)

<愛地球博(1)からの続きです>


次は、イングランド館です。ここは建物の中に入る前に、イングリッシュガーデンが迎えてくれます。
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夜に来ても楽しめるように、控えめにライトアップしてあり、きれいでした。なんという種類の花なのか良くわかりませんでしたが、誰か知っている人いないかなあ?




b0052118_15212023.jpgさて中にはいると、科学の実験室みたいな感じで、潮の満ち引きは月の引力によって起きるのだとか、夜コウモリは超音波を出して、物体を探知しながら飛行しているのだとかを、視聴覚に訴える仕掛けがありました。

この写真は、蜂の巣を動かすと蜂がその周りを追いかけてぶんぶん飛ぶ、というのをシミュレートしているものを、TVクルーが取材していた。でも中国語なので、どこから来たのか聞いたら、「台湾」ということだった。台北のTVクルーだった。もう少し詳しく話をしたかったが、お仕事中なので、遠慮した。
でもなんか緊張感無いんだよね。親しみが持てて良かったけど。

次はロシア館に行った。
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マンモスの骨(模型?)が飾られていた。今話題の永久凍土から見つかったやつではないが、これで十分満足です。待ち時間無しで見られる方が良いもんね。



さてこの頃になるとレストランは終了し、展示館もそろそろ閉まり始めました。

写真はありませんが、北欧共同館での風力、太陽熱、波の力などで推進するフェリーのブースは興味を持ちました。
そこで最後にカフェオーレとチーズケーキを食べて、帰宅の途についたのでした。それにしても食い過ぎですよねえ(笑)。


帰宅する途中に、閉店間際のポルトガル館に滑り込みました。
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これはコルクの木だそうです。ポルトガルはコルクの輸出で有名なんだそうです。コルクの繊維で作った着物まで展示してありました。コルクの帽子もあるそうです。しかしそれらは、飾っておくもので、実用品ではないとの説明でした。

まあ、そうだよね。でもコルクって、ワインの栓以外に実用的な使い方は、あるのかなあ?







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外へ出ると、夜景がきれいでした。午後9時30分頃でしたが、各国の展示館で働くスタッフも帰り支度をしていました。午後10時までといっても、午後9時すぎには閉まり始めるので、特に夜間割引で入場する人は、注意が必要でしょうねえ。ゆっくり夕食しているとどんどん閉まってしまいます。すぐに入れるところから、次々に入っていくのが良いでしょう。それとお土産も買うつもりなら、8時半頃までにはすませておいた方が安心だと思います。

個人的には、短時間で多くの展示館を楽しめたので、十分満足でした。今回はここに書いた以外にもニュージーランド館、シンガポール館、ヨルダン館、ボスニア・ヘルツェゴビナ館、ウクライナ館、オーストリア館、ギリシャ館なども訪問しました。
これらの館は、写真を撮る時間も惜しいくらいとばしてまわったので、特にコメントはありません。(正直に言えば、内容的にもあまり見るべきところが少なかったのですが、、、)

ばたばたとしましたが、企業館以外はかなりまわれたので、とても充実していました。座るところ、日除けが少ないので、子連れ、年配の方には注意が必要でしょう。特にこれから暑くなると、熱中症対策が、必要なのではないかと思いました。
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by makotolove0528 | 2005-05-19 15:38

愛地球博(1)

今日(5/18)はお昼から仕事は休みなので、初めて愛地球博に行ってきました。子供はおばあちゃんと春休みに行ってきたのですが、すごい人でパビリオンは2つくらいしか入れなかったようです。一度は家族そろって休日に行こうと思いますが、今日は私だけで身軽に行かせて頂きました。スマン、家族のみんな! 前から決めていたわけではないのですが、今日は昼から小雨模様の平日なので、きっと空いているだろうと、天気を見て急遽行くことにしました。

自宅からは、東海環状自動車道を使って約45分ほどで藤岡駐車場まで行けました。そこでシャトルバスに乗り換えるのですが、駐車券がプラスチックのチップ(約2cm×2cm)になっていて、これをバス乗り場で購入すると、それがそのまま往復のシャトルバスのチケットになり、さらに駐車場を出る時にゲートを開けるために使います。最後にゲートで回収するわけです。なかなか上手いアイデアだと思いました。でも駐車場が3000円は、高すぎるよ。

さて藤岡駐車場からは、シャトルバスがゆっくり走っても20分弱で長久手会場の西ゲートに到着します。自宅からは1時間強で着けるわけで、かなり近いことが判明。でも今日は雨で、高速道路も空いていたからね。休日はこうはいかんだろうな。さてゲートは北ゲートもあるのだが、どうやら駐車場によってどちらのゲートに行くのか決まっているようです。帰りもおなじ場所から乗るので、迷わなくて良いね。

うわさの手荷物検査も、簡単にすませ、入場はスムースでした。ちょうど3時頃に着いたのですが、修学旅行?の小中学生が大勢帰るところで、帰る方の通路は階段での転倒防止のため、規制しているほどでした。

私が行きたいところは、オセアニアや東南アジアの館なのですが、うまいことグローバルコモン6に集中していました。この辺は事前に予習していたので、迷うことなく行けました。ただ西ゲートを入ってから一旦空中回廊になっているグローバル・ループの下をくぐり抜け西エントランスまで行き、エスカレーターで上に上がってから少し戻らなければ行けないので、思ったより距離がありました。そのうえ今日は雨が降っていたので西エントランスの中は、雨よけの人でごった返しており、少し面倒でした。

さて最初に目指すはオーストラリア館でしたが、グローバルコモン6の奥の方にあるため、手前にあったタイ館から入りました。b0052118_0251021.jpg
「サワディー・カー」とタイ人女性ににこやかに迎え入れられ、中に入っていくとタイらしい黄金の船が置いてあり、ここで皆さん記念撮影をしていました。背景に映っているのは、ワット・アルンでしょうか? 
出口に近いところにはテイクアウトのタイ料理屋もあったので、とりあえずマンゴー・アイスクリームを味わいました。


次はやはりオーストラリア館にむかいました。入り口では列ができていましたが、5分ほどで中に入れました。ところが、いきなり「Do you speak English?」と、皆に聞いているではないか。何事かと思っていると、中にはいると5分ほどのアボリジニの説明みたいな、映像が流れるのだが、音声が会場の一部だけ英語で流されるようだった。あんな説明は、ネイティブじゃないと英語では理解が難しいと思うよ。少なくとも私のような「a little 」のレベルでは、とても無理。

あっけなく終わった映像の後は、奥へ進むとトーテムポールがあり、さらにその奥には有名な巨大カモノハシがいた。カモノハシの映像も流されていた。b0052118_044454.jpgカモノハシはきれいな水にしか生息しないので、環境を大切にしようということなんだろうなと、思った。でもそれについて特に説明があるわけではないので、オーストラリアに興味がある人でないと、巨大カモノハシの意味はわからないのでは、、、

その奥には、なんと巨大なヒスイの原石があった。

b0052118_05561.jpg触らせてくれるので、何か普通の岩みたいで、かえってありがたみが薄いような気もしたけど、でもこの大きさにはビックリでした。





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最後にオーストラリア館の女性スタッフがにこやかにギフトショップに案内してくれます。(笑)

オーストラリア館のキャップと、カモネの携帯ストラップを買った。ちょっとミーハーかな。

ちょっと小腹が空いたので、ラム・ロールを注文した。ホットドッグみたいなのが出てきたのだが、このソーセージってラムのソーセージなのだろうか? でも今までオーストラリアに行って、ラム・ロールなんて聞いたこと無かった。オーストラリア館のスタッフに聞けば良かったのだが、美味しければいいやと聞きそびれてしまった。



b0052118_124502.jpgさて次に向かったのは、ベトナム館だ。ここでは何かの演奏をしていた。鼓弓みたいな楽器もあり、途中から歌もあったりで、それなりに楽しめました。ベトナム館も出口近くで、テイクアウトの食べ物屋をやっていたので(笑)、ココナッツ・ジュースを500円で買った。
あとから入った南太平洋館では700円で売っていた。種類が違うのかなあ? 大きさは同じくらいだったけど、、、

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マレーシア館だったかな、なぜかユリーシスが展示されていた。別にオーストラリア特有の種類ではないのかな。





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ガルーダといえば、インドネシアですね。






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小雨のグローバル・ループ。この時は、雨はほとんどやんでいた。
こんなに木をふんだんに使って、環境に優しいとは思えないのだが、、、


次に向かったのはグローバル・コモン3だ。まずスペイン館にはいった。色鮮やかな6角形のブロックが壁面を埋めているので、すぐにわかる。
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さてスペイン館には有名なシェフの考えたレシピの料理を楽しめるレストランがあるのだが、量の割には3500円と良いお値段がする。食べてみようかと思ったが、まだ空腹ではないのであとにしようと思っていたら、結局食べられなかった。オーダーストップが7時半だったのだ。そんなに混んでいなかったので、すぐに入れば良かったと後悔した。

そんなことになるとはまだ知らない私は、TOYOTA CUP?の本物を見て、興奮していた。




次に、イタリア館に入った。ここは入る前に、傘を(鍵付きの)傘立てに入れるように言われた。
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古代ギリシャのブロンズ像「踊るサテュロス」が展示されていたので、濡れた傘など持って入れなかったのだと思った。さらに「踊るサテュロス」は写真撮影禁止であった。

その他、イタリア館には、センスが良いものが色々と置かれていた。

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イタリア館の2階には、カフェがあって、パニーニなどの軽食や飲み物が頼める。私はカプチーノでまたまた休憩するのでした。(笑)

ここのカフェもなかなかセンスが良くて、しかも万博会場にいるのを忘れるほど静かだった。子供連れもいるのだが、走り回るような子はいなかった。ただカフェのスタッフが皆日本人で、少し気取っているように感じたのが残念でした。中年おじさんのひがみかな、、、






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続いてやってきたのはトルコ館です。「メルハバ」と言って入館すれば、係員も少し驚いた表情でにっこり微笑んでくれます。

トルコは幾何学模様の建築、パッチワークなどにすぐれるのだそうで、そういえば絨毯の柄も幾何学模様が多いですね。

私としては、もっとカッパドキアとか観光名所の宣伝もあるのかと思ったけど、そういうものはなくて残念でした。


続いてフランス館に、行きました。この時点で夜の8時を過ぎていたと思うが、外にあふれかえっていた人もいなくなり、すんなり入場できました。お隣のドイツ館だけはまだまだ並んでいましたが、そちらには目もくれず、空いている方に直行です。

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フランス館は、まじめに環境問題に取り組んでいました。スーパー・マーケットであふれかえる商品の中を買い物できる人々がいる一方で、ゴミ捨て場に暮らしている子供がいる現実を見せてくれたり、このまま汚水を垂れ流していていいのか、といったテーマで、7分ほどの映画が上映されます。
それも壁面全てと天井を使い、日本語とフランス語のメッセージがスクリーンに映し出されます。
私が見た中では、一番環境問題に取り組んでいる硬派の館でした。でもそういう映画を途中から退席してしまう人が、少数いたことには驚きました。

さて次も、7分ほどの映画を上映してくれるオランダ館に、入場しました。
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こちらは館中央の床がスクリーンになっており、周囲のいすに腰掛けて、のぞき込むようにしてみました。オランダは水の国であり、水路が張り巡らされている様子が、良くわかりましたが、メッセージらしいものは、特にありませんでした。スクリーン周囲の椅子は30数人分ほどしかなく、混雑している時は、立ち見の人がいると思われました。


次はアイルランド館です。もっとアイルランドの緑やクローバーが強調されているのかと思えば、入館したところに置いてある緑のクローバーの人形だけでした。私的には2002年W杯時に、グリーンのTシャツを着て必死になって自国チームを応援していた、おじさんサポーターを思い出す国です。
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あとはケルトの文化や歴史についてですが、あまり詳しいことは良くわかりませんでした。映画「ブレーブハート」の時代は、いつ頃だったかなあなどと考えて、展示物を見ていました。でもブレーブハートって、13世紀末スコットランドのお話しでしたね。(全然違うじゃん)

また北アイルランド問題にも、まったく触れていませんでした。
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by makotolove0528 | 2005-05-19 02:19