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<   2005年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧


ウクライナ戦

中田英は、良く攻守にわたって頑張ってましたね。インタビューするアナウンサーもね(爆)。

そんなことはともかく、私の気に入らないサントスが、また先発し、またいらんイエローを貰い、あげくに中田英に止められなければ、退場になってもおかしくない抗議をし、ついにジーコも堪忍袋の緒がきれたのか、途中交替になった。やったー。
試合に出るたびに不必要なイエローカードを貰う選手を何故使うのか? 相手にかわされては後から引っかけたり、ハンドをしたり。日本の左サイドは、穴です。特に稲本が左サイドにいるうちは、だめだったね。中田英とサイドチェンジしてから、落ち着いたかなあ。でも悪いのは稲本じゃない。

次回からは村井を先発で使って、経験を積ませてやってくださいな、ジーコさん! でも無理かなあ。それができれば、尊敬するのだけどね。

あと、あの審判は論外だが、ヨーロッパでやるW杯は、そういうことがあるかもしれない、という意味で良い経験になったね。ベッケンバウアーは、日本と開幕戦をやりたがっていたが、もし実現すれば、完全アウェイのドイツでは、今回のような笛が吹かれる可能性は大なのだ。公明正大なジャッジは理想だが、それが無いからといって自分を見失うようなプレーをするような選手は、W杯に出場する資格はないと思うのです。

さて試合内容については、ラトビア戦よりかなり良くなったのではないかと思う。blog武藤文雄のサッカー講釈は、私がいつも愛読しているブログです。今回の記事「最高の準備試合」も面白いので、興味ある人は御一読下さい。
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by makotolove0528 | 2005-10-13 15:55 | サッカー

ラトビア戦

あいかわらずの守備崩壊だった。しかし急造4バックで、カウンターに良く守った部分は評価できる。問題は、セットプレーと相変わらずの決定的なパスミスだ。

中田浩二だけをことさら責めるつもりはないが、しかしトルシエ時代のアウェイでのスペイン戦で、後半終了間際のパスミスから1点をとられ、1-0で負けたのも中田浩二のパスミスからだった。こういう決定的なミスをするようでは、リーグ・アンではベンチ入りがままならないのもうなずける。

どうも日本人選手は、状況判断が苦手な選手が多い。相手が点を取りに来ているかどうか、時間帯はどうか、勝っているのか負けているのか、勝たなければいけないのか、引き分けで良いのか、そういう状況をわかってプレーして欲しいものだ。

それから気になったのは、相変わらず足を滑らせる選手が多いこと。特にGKの土肥は前半だけでなく、後半も足を滑らせていたが、何故ハーフタイムでスパイクを交換しなかったのか? あるいは。予備のスパイクを持っていないのか、判断に苦しむところだ。現在代表によばれているGKのなかでは、土肥が一番だと思っているだけに、残念なことだ。

さて、ジーコの采配についてはどうか。後半途中から俊輔は明らかに運動量が低下していたし、交替は納得できるところだ。むしろ遅すぎたくらいだ。しかし好調な松井を下げて、サントスとは、、、 今回サントスは決定的なミスはなかったように見える。しかし私としては、中田浩二があのパスミスをしたのは、サントスのカバーができていないため、無理に中へ返した結果だと見ている。もちろんこれは中田浩二のミスなのだが、それを誘発したのは松井からサントスへ交代し、しかもシステムを4-4-2から3-5-2へ変更したジーコにもあると見ている。

今回の結果を、ことさら悲観する必要はないし、W杯前の予行演習として良かったと思う。少しずつ修正していけばよい。しかしいわゆるヨーロッパ組は、中で細かいプレーをしたがるので、運動量が落ちてきた時に、ショートパスを引っかけられて、カウンターを食らう。この対策を考えて欲しいものだ。

最後にFWについて、ラトビアのワントップの9番は、良かったね。しっかりポストになってキープできていた。そのため日本が押していた前半でさえ、危険な臭いがプンプンしていた。どうしてここをしっかり押さえないのか。なぜいつも1対1なのか。DFが二人ついて、挟み込んで押さえればいいのに、と思った。

次のウクライナ戦では、どういった修正を見せてくれるのか、楽しみ?にしています。できれば松井と土肥は、また使って欲しいな。でも小野伸二も、故障が治ったら見てみたい気もするね。
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by makotolove0528 | 2005-10-09 10:56 | サッカー