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<   2006年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧


ジダンの頭突き

W杯決勝戦でおきた、ジダンの頭突き事件は、今回のW杯で最も残念な出来事だ。

すでにジダンが認めているように、いくらマテラッツィが暴言を吐いたとしても、許される行為ではない。ましてや後悔していないとは、残念を通り越してあきれるばかりだ。
確かにジダンが言うように、暴言を吐いたマテラッツィも罰せられるべきだと思う。しかしだからといって、ジダンのあのような暴力が、世界中の人々が見ている中で行われたことは、許されるべきことではない。
あのような行為は、気に入らないことを言われるとすぐに切れてしまう最近の小学生(子供)と同じだ。もしあの頭突きで、マテラッツィが心臓発作を起こしたら、それでもジダンは後悔しないのか? それくらい危険な部位に、危険な強さの頭突きだったと思う。

それではジダンは、一方的に暴言を我慢していれば良かったのかといえば、そんなことはないと思う。要は、「暴言には、暴言を」でよかったのだ。そうすれば、その騒ぎを聞きつけた主審がやってきて、両者イエローくらいですんだのではないか。

一方、ではマテラッツィの行為はどうかと言えば、相手をおとしめるための卑劣な行為に間違いない。近年そのような挑発を行って、相手のエースを退場に追い込むような行為が散見されるが、サッカー界にとっては自殺行為だ。マテラッツィにも、何らかの処分が下されるべきだと思う。

ただし一番問題だと思うのは、あのような暴力をふるったジダンにMVPを贈った、FIFAの商業主義だ。ジダンの人気を気にして、暴力をふるった選手にMVPを与える程、FIFAは堕落してしまったのか。FIFAの商業主義がもたらすのは、W杯のTV放映権の高騰だけではなく、実はサッカーというスポーツの人気凋落かもしれない。
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by makotolove0528 | 2006-07-13 23:26 | サッカー

オシムの気持ち

次期日本代表の監督には、オシム監督でほぼ決定したようだ。
川渕キャプテンの、うっかり発言などや、ジーコ日本の反省を十分しつくしていないなど
問題はありますが、まずはオシム監督については、納得できるところでしょう。

ただ、千葉の監督であるオシムを日本代表の監督にすることについて、
色々な立場の方(特にジェフ千葉ファンの方)の意見(批判)を多く拝見しますが、
では、オシム監督自身の気持ちは、どうだったのでしょうか?

彼は、自分からは売り込まなかったが、代表の監督に誘われたら、そろそろやってみたいと思っていたのではないでしょうか?
ユーゴの監督時代のような民族対立に気をもむ必要のない国で、もう一度代表監督になりたいと、思っていたのではないでしょうか?

オシムの性格を推察するに、イングランドやブラジルなどの優勝を使命とされるような強豪国の監督には、なりたくないでしょう。
ちょうど日本のような、世界から見れば弱小だけれども、W杯にでられる可能性のある国が、一番オシムにとっての希望する国だと思われます。

また、東京オリンピック以来の親日家であり、千葉の監督をやってみて、
日本人の良い点、悪い点をある程度把握できたことも、日本代表の監督として
やっていけるという自信になっていると思われます。

決して千葉の監督業に飽きたというわけではないと思いますが、
もう4年もやってきて、ナビスコカップのタイトルもとったし、
一つの区切りはできたと考えても、不思議ではありません。

この先千葉で監督を続けるよりも、日本代表の監督として、新しい冒険に
チャレンジしたいと、思ったのではないでしょうか?

おそらく、オシムにとっては、これが代表監督になるラストチャンスだと思われます。
もしここで断れば、この先代表監督として招かれるチャンスはないと考え、受ける決断をしたのではないでしょうか。

そして今回のW杯でも、もし自分が監督だったら、日本をもっと活躍させることが
できたのに、残念だという気持ちが、あったのではないでしょうか。

私は、今回のW杯もジーコでなくオシムだったらと、何回も悔しい思いをしました。
オシムには、日本代表の監督として、もう一花咲かせてもらいましょう!
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by makotolove0528 | 2006-07-05 01:39 | サッカー